暗黙知研究所

Service

Creative evolution
starts from tacit knowledge

熟練者と若い世代の架け橋となることをお約束いたします。

加速するデジタル・テクノロジーとどう共生していくか、これは最近よく耳にする課題です。デジタル化では、良質なデータがあって初めて意味を成し、良質なデータが良質なAIを産みます。特にモノづくりにおいて熟練者の匠の技は、磨き上げられた修練の賜物。良質なデータとはこれらが形式知化されたものになります。では深く染み込まれた感覚、どうすれば暗黙知を言語化しデジタル化自動生成できるでしょうか。

私は暗黙知を科学的に抽出する方法を研究しており、ファンクショナル・アプローチ暗黙知抽出法(FA)を確立しました。目に見えない暗黙知を捉えるにFAは条件に適う性質を持っています。(人工知能学会論文発表)

熟練者というのは、鋭く物事の本質を掴み、脳内で最適なプロセスを組立て頭やカラダに暗黙知として保有しております。これを機能で捉え展開することで熟練者の暗黙知、見えなかった思考プロセスを系統立って形式知化することが可能となります。

明文化されていないファジーな暗黙知をデータ化し、実用的な意味のあるDXを実現します。

暗黙知研究所
  • FA暗黙知の形式知化

    暗黙知の引き出し方を学び、熟練者から暗黙知抽出、形式知化までを実施します。暗黙知(見えない資産)を引き出す意義を醸成、熟練者と若手エンゲージメントを高める大切さを体感します。FAプログラムは、伝承人材育成の教育としても受講が可能です。

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  • 技術技能伝承DX

    暗黙知の形式知化、アイデア創造DX、知識継承活動一連の流れを実施します。熟練者の暗黙知をデータ化した後、DXのアイデアを創造し、未来にノウハウを継承します。

    技術技能伝承
  • アイデア創造DX

    DXアイデアを創造します。システム先行型ではなく実際に使う人が、どんな使い方が実用的か、可能であれば職場や生産現場に移動し現物やサービスに触れながら課題や効率化について考えていきます。近い将来あったらいいな!わくわくするDXを形にします。

    アイデア創造
  • FA効果測定

    FA効果を測定します。「手あたり次第インタビュー」 Vs. 「FA暗黙知抽出法」を比較し、効果を数値で認識することができます。全社でFA導入を検討する際社内報告書として活用いただけます。

    FA効果測定

暗黙知の窓

暗黙知研究所      

暗黙知の窓は、暗黙知の種類を4象限で表したものです。 象限ごとにノウハウを引き出すポイントが異なります。「内密の知」ではノウハウを提供する人へのメリット(報奨制度など)を設ける必要があります。ファンクショナル・アプローチは、4象限全てで活用できます。